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2008年10月の12件の記事

2008年10月26日 (日)

吹奏楽ヲタク育成計画(笑)

私の職場に、娘さん(高2)が吹奏楽部でトランペットを吹いている、という方がいます。
先日、全国大会を聴きに行った際、その娘さんにお土産を買おうと思いまして、全国大会のプログラム・普門館のステッカー・普門館のハンドタオルを、それぞれ買って職場に持って行き、「よかったら渡してあげて下さい」と託しました。
翌日の朝のミーティングの後、その人が言いました。
娘が「ちょーちょーちょー嬉しい!」って言っていた、と。
やっぱり食いつきいいですねぇ。
この先、管楽合奏コンテストやマーチングバンド・バトントワーリング全国大会もあるし、そのたびにいろいろ買って持っていってあげれば、きっとまた喜んでもらえるに違いない。
そのうち、娘さんも立派な吹奏楽ヲタクに・・・なれるかな?

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全国大会・中学の部レポート

行ってきました、今年も!
今年は、翌日の高校の部は本番のため聴けず、大・職・一の部は生活費との兼ね合いで見送り、ということで中学の部のみ聴くことになりましたが、まぁ普門館に行けただけでもよしとしよう。
今年は、聴いていて「あっ、ここは金だな」と思ったところが、ほんとにその通り金をとったという、実にわかりやすい展開となりました。


まず前半の部。
前半の学校はほとんどがサウンドに精彩を欠いてしまっていましたね。
早起きして調整して本番に臨んだんでしょうが、いまひとつエンジンのかかり具合がよくなかった。
そんな中、小平六中、厚別北中、酒井根中、湯沢南中は、聴いた瞬間に「金だな」とすぐわかりまして、その通りに金とっちゃいましたね。
一方、銀賞に終わったものの、中国は山口県の周南市立岐陽中のサウンドはよかったですね。

後半の部。
前半とはまったくサウンドが変わりますね。突然、ボリュームが上がったような感じです。
ここでも、聴いていて「金だな」と思ったところがその通りに金賞をとりましたが、その中でも特筆すべきは山王中と生駒中。
山王中は、吹奏楽部を創設した故・木内博先生の息子さんが振っておられるんですねぇ。伝統のサウンドが親子2代で受け継がれる。感慨深いものがあります。その伝統に裏付けられた風格ある演奏でした。
一方、生駒中はもう何を演らせても上手い。どんな難曲も、涼しげな顔でさらりと吹きこなす。その確かな技術によって支えられた、軽妙な演奏でした。


今年の自由曲をざっと眺めると、毎年いやというほど聴かされる「ローマの祭り」や「ダフニスとクロエ」が、今年はそれぞれ1団体しかとり上げていないんですね。喜歌劇「○○○○○」セレクション系も少なかったなあ。プッチーニの曲も少なかったですね。
その一方で、「吹奏楽のためのバーレスク」みたいな大昔の課題曲や、「朝鮮民謡の主題による変奏曲」といった古いオリジナルを引っさげてやってきた団体もあったりして。
朝から晩まで丸1日聴くのですから、バラエティに富んだ曲のラインナップを期待したいところです。

それはそうと、「アルプス交響曲」を50人で演奏すると、めちゃめちゃ薄っぺらく聞こえて、物足りないこと物足りないこと。これこそ、大人数で演奏してもらわないと、オケに匹敵する迫力は得られませんね。
それから、グラズノフのバレエ音楽「四季」の秋。いい曲なんだけど、吹奏楽で演るとどうしても芯の細い演奏になってしまうんですよねえ。ある意味、吹奏楽の限界ということなんでしょうか。
そしてそして、「第六の幸運をもたらす宿」。ここ数年、1・2・3楽章を全部演るパターンが多いんですが、そのせいか第3楽章の「ハッピーエンディング」が妙に慌しく聞こえてしょうがない。むしろ「ハッピーエンディング」だけをとり上げてじっくり聴かせてほしいなぁ。時間内にむりやり詰め込むんじゃなしに。

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2008年10月17日 (金)

明日は全国大会。

はらわたが煮えくり返るようなこの3日間ではありましたが、いつまでもそんなふうにしているわけにもいきません。
少しでも気分転換をはからねば。

というわけで、明日は全国大会。中学の部を聴きます。

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絶対に許さない。

今日、伯父を送り出しました。
あっという間の3日間でした。


ところで。

こんなところにこんなことを書くべきかどうか大いに迷いましたが、憤懣やる方ないこの怒りはどうにも収まりがつきませんので、書きます。

一昨日の朝、伯父の訃報が入り、急ぎ伯父の家へ向かいました。
主だった親戚衆、ご近所さんなどが集まり、伯父を迎える準備をしていました。

約1名の、近所に住む某親戚を除いては。

やがて、伯父が無言の帰宅をし、親戚衆が集まって葬儀の打ち合わせをしていると、前述の某親戚が何食わぬ顔をして伯父の家に来たのです。


奴は、伯父を出迎えるどころか、犬を連れてドライブをしていたのです。

主な親戚衆やご近所さんなどが、わざわざ時間を割いて故人を迎えるべく準備をし、出迎えてあげていたにもかかわらず、奴はセレブ気取りで犬と一緒に田舎道を車を転がしていたのです。


これが、親戚のすることでしょうか。
親戚筋に何かあったら、とるもとりあえず駆けつけるのが普通なのでは?
それを、ワンちゃんとドライブ・・・
私の中で、「ブチブチブチッ!!!」と、何かが切れる音が聞こえました。
もう、怒り心頭です。
母には、「大人なんだから、我慢しなさい」とたしなめられましたが、そんなこたぁ知ったこっちゃありません。


今日のことは、未来永劫に心に刻んでおきます。

許さない、絶対に許さない。

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2008年10月15日 (水)

伯父が亡くなりました。

今朝も、いつものように慌しく出勤の準備をしていました。
いつも通りの朝でした・・・そう、電話がかかってくるまでは。

こうなるのはわかってたんですよ。
もう長くないなってのも、先日お見舞いに行ったときにうすうす感じてました。
とはいうものの・・・
伯父さん、いくら何でもちょっと早すぎませんか?

「11/6が誕生日だから、せめてその日までは何とか・・・」
って、伯母さんが言ってたんですよ。
私としても、せめて年内まで持ちこたえてほしかった。
いやぁ、がっかりです。

会社には、無理を言って3日間お休みをいただきました。
こないだ、会社のオケの福島公演のために休みをいただいたばかりで、大変心苦しいものがあります。

何とも言えない3日間になりそうです。

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2008年10月13日 (月)

【業務連絡】ミクシィのプロフィール変更

ミクシィにて公開している私のプロフィールに、所属団体を新たに追加しました。

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H32-15は見た!

ところでみなさん・・・

カモシカって、生で見たことありますか?
しかも、動物園とかではなく、路上で見たことありますか?


私は見ました。
先日、伊東での練習が終わってから山を越えていく最中に・・・
見たんですよ。立派な角を生やしたすごいのを!

路肩にのそっと現れたんですね。
「まさかこいつ、道路渡るつもりか・・・!」
びびって減速すると、相手も何やら気配を感じたのか、軽くおののいてまた森へと引っ込んでいってしまいました。

いやぁ、さすが自然の宝庫・伊豆半島!

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伯父を見舞う。

数ある親戚筋の中でも特につきあいの深い私の伯父が、先日来よりガンを患っております。
告知後も、食欲が衰えることはほとんどなかったため、まぁしばらくは大丈夫だろうと思っていたところ、ここへ来て体調が思わしくなく、入院したとのこと。
先日、オケのポスター貼りで駿東地区を周ったついでに、病院へ立ち寄りました。

案の定、かなりやせ衰えていました。7年前に亡くなった父もこんな状態でしたので、あぁやっぱりなぁ・・・という感じでした。
ちょうどお昼時で、病院食が届いておりましたが、おかゆを半分食した程度ですぐ横になってしまいました。

伯母によれば、「今月末か来月初旬か・・・」と宣告されているとのこと。
まいったなぁ・・・。
自分がいつ死ぬかわからない、突然終了してしまうカウントダウンって、ヤですね。

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2008年10月 9日 (木)

就職活動、完結。

えー、このたび、

・伊東シティウインドオーケストラ
・伊豆ウインドアンサンブル

に、それぞれ入団いたしました。
以前より所属している東京電力管弦楽団とあわせまして、吹奏楽団2団体・オケ1団体と、実に3団体をかけ持ちすることになります。
今まで以上に、貪欲に音楽に取り組んでまいります。
今後とも、どうぞごひいきに。

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2008年10月 6日 (月)

福島に行ってきました・10/4

部屋の窓に光が差し込んでいる。
「うぇぁぁぁぁ・・・」
うめき声のようなため息をついてケータイを手にとると、既に7時を回っている。
今日のスケジュール、朝食は午前7時から。
同部屋のメンバーは、それこそ夜明け前まで飲んでいたようで、いくら起こしても起きない。
そのうち起きるだろう、とひとり部屋を後にして食堂へ。
軽く食べて部屋に戻るも、彼らはまだ起きていない。
改めて起こす。ようやく目を覚ました。
そのとき、そのうちのひとりが私に向かって、
「○○ちゃーん!」
えっ!?・・・一瞬、空気が凍り、しばらくして彼が、恐縮しきったように
「あっ、すみません・・・カミさんと勘違いしてました!」
朝から奥さんとラブラブなんだろうな。ちょっと微笑ましい瞬間。
なんて言ってる場合じゃない。出発まであと5分、しかもステージ衣装に着替えてなきゃいけない。
大慌てで着替えを済ませ、バスに飛び乗り、会場へ。
と思いきや、まだ2人来ていない。
なんでも、メガネをなくしたとかで、部屋で必死になって探しているらしい。
後から行きます、とのことなので、我々は先に行く。
会場に着くと、本日出演予定の小中学生がたむろしている。
まるでコンクールみてぇだなぁ・・・と、吹奏楽的発想で見てしまう。
リハーサル用に割り当てられた小ホールで、最後の練習。
メガネをなくしたメンバーも、無事にメガネをかけてやってきた。
途中の休憩で、ステージ上で演奏している小学生・中学生の様子を見る。
しかし、こんな田舎町なのに、どの小中学校にも器楽部なるものがあり、室内楽のようなものをやっている。
恵まれた町なんだなぁ、と改めて実感。
そして、我々の本番。
フルオーケストラがこの町に来るなんて、そうそうないはず。だから、インパクトを与えられるようにと、全力で吹いた。
ちなみに、当日のプログラムは下記のとおり。なじみのある曲ばかりを揃えた。

 喜歌劇「天国と地獄」序曲/J.オッフェンバック
 バレエ音楽「眠りの森の美女」より ワルツ/P.I.チャイコフスキー
 劇音楽「真夏の夜の夢」より 結婚行進曲/F.メンデルスゾーン
 トランペット吹きの休日/L.アンダーソン
 ハンガリー舞曲第5番/J.ブラームス
 スラヴ舞曲第8番/A.ドボルザーク
 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より 間奏曲/P.マスカーニ
 交響詩「フィンランディア」/J.シベリウス

定員500人のホールがほぼ満員という状態。がぜんやる気が出る。
とにかく、何を吹いてもそのたびごとに万雷の拍手。
音楽やってる人間にとって、もっとも快感を味わう瞬間。
「フィンランディア」が終わると、しばらく拍手が鳴り止まない。
そんな中、町内の各小中学校の代表が花束を抱えて舞台に出る。
その中に、ひとりだけ男の子が。すかさず、指揮者の先生が彼に声をかける。
何と、アンコールは彼に振らせるつもりだ。
戸惑う彼を尻目に、舞台上も客席も大いに沸く。
そして彼は、そのまま戸惑いながら「ラデツキー行進曲」を振り始めた。
先生が彼の腕をとり大きく振らせたり小さく振らせたり。
かと思えば、手を腕から離して彼にまかせてみたり。
客席の手拍子のおかげで、テンポがそう大きく揺れることもなく、無事終了。
いい経験したな、少年。
朝から始まった演奏会は、お昼過ぎには終了。朝から本番なんて、これこそまさにコンクールそのものじゃないか。
昼食をとり、2日間お世話になった方々にお礼を述べて、町を後にする。
帰りのバスの中で、前日の残りのビールを開けつつ談笑、そして爆睡。
首都高で渋滞に巻き込まれつつも、18時過ぎに無事に新橋に帰着。
三々五々、メンバーは家路へと散る。

夢のような2日間は、あっという間に終わった。

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2008年10月 5日 (日)

福島に行ってきました・10/3

はい、表題のとおりでございます。

私が所属している東京のオケが、福島のとある町からの要請で、同町で毎年開催されている「ふれあいコンサート」にゲスト出演してきました。
その一部始終をつづります。


10/3
朝8:30に下田を発ち、正午前に集合場所の新橋に到着。
既に来ていた他のメンバーと談笑しているうちに、バスが来た。
バスは2台。1台に弦楽器、もう1台に管打楽器・指揮者の先生と、それぞれ分乗して、首都高から常磐道に入り、福島県某町へ。この間、途中2度の休憩をはさんで約4時間。
本日の宿に到着。夕食まで約30分。お風呂に入るにはちょっと時間が足りない。かといって、何もすることがない。微妙な時間が過ぎる。
そして夕食。地元でとれる鮭をメインにした料理が並ぶ。秋鮭はうまかった。
鮭を肴に一杯やりたいところだが、すぐに前日リハが始まる。再びバスに乗り込んで、コンサート会場へ向かう。
田舎町のホールにしては実にすばらしい。外も、中も。そういえば、我々の宿も町の施設なのだが、実に立派な建物だった。
明日の曲順に沿って、リハを行う。外の涼しさ(っていうか、寒さ?)に比べ、ステージ上は照明のせいか、暑い。たまらず上着を脱ぎ、Tシャツ姿でさらに腕まくりをして楽器を吹く。力の入れ具合は8~9割程度。明日は全力でいく。今夜は楽器を置いていっていいとのこと。手ぶらで宿へ帰る。
さぁ、お楽しみの温泉。大浴場あり、ジャグジーあり、サウナあり。もちろん、ひと通り入ってまわった。それにしても、サウナの暑いこと暑いこと。腰掛けも暑いので、立っているしかない。速攻で逃げ出してしまった。
湯船につかり、何気なくお湯を手にとり、なめてみる。しょっぱい!そのうえ苦い!これはたまらん。
 #次の日、帰りのバスの中でこのお湯のことが話題になり、
 #「みんなが入ったからああいう味になったんですかねぇ」
 #「いい具合に熟成されたんだよ、きっと」
 #なんてなことを話していた。
そしてその後は・・・お待ちかね、ドリンクタ~イム!
指定された部屋に行くと、5人部屋のところに20数人ものいい大人が集まってる。無駄に人口密度高いんですけど。
何とか空いているところに座り、しばし談笑しつつ、酒を飲む。日付が変わってしばらく経ったところで、飲み足りない人たちを残し、部屋へ引き上げる。そこから先の記憶は、ない。

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2008年10月 2日 (木)

明日、福島に行ってきます。

所属している東京のオケの演奏旅行で、明日・明後日と福島に行ってきます。
明日は移動と前日リハ、そして明後日は午前中に地元の小中学校のステージ、その後お昼前からうちのオケの演奏、そして午後に帰京、というスケジュールです。
このオケに入って6年近くになりますが、こういった演奏旅行は初めて。
いやぁ、楽しみですなぁ。

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