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2008年11月の8件の記事

2008年11月17日 (月)

富永啓之さん(つづき)

21世紀の吹奏楽“響宴”のホームページにも訃報が掲載されておりました。
死因は心筋梗塞だとか。突然死、ってことだったんでしょうか。
返す返すも残念でなりません。
富永さんの遺志を受け継いで、私たちに何かできることはないのでしょうか。

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2008年11月16日 (日)

H32-15の50曲/第12曲:楓の詩(福田 洋介)

秋ですねぇ。下手すると冬に片足突っ込んでるかのような陽気ですねぇ。
風邪をひかれている方もいらっしゃいますことでしょう。何とぞ、お大事に。

さて、この季節にぴったりな曲をご紹介しましょう。
タイトルからして、秋ものの曲ですね(笑)
実はこの曲、一昨年の10月に私が初演しました。
正確には、私の所属していたバンドが初演したんです(だったら最初からそう書けよ、って?)。

この曲、作曲されたのは1996年と意外に古く、この年に日本吹奏楽学会(現:日本管打・吹奏楽学会実行組織期間)主催の「管楽合奏のための作・編曲コンテスト」でオリジナル特別賞を受賞したんですが、どういうわけか長らく初演の機会に恵まれずにいたんです。
で、一昨年。
以前、私の所属していたバンドは、毎年3月に開催していた演奏会を秋に開催することになったんです。
(確か、その年は秋にしか会場が押さえられなかったためだった、というふうに記憶しています)
「せっかく秋にやるんだから、秋らしい曲をさがしてみるか」ということでネットで検索しているうちに偶然この曲を見つけたわけです。
福田先生のホームページでMIDI音源を聴き、なかなかよかったので選曲委員会の打ち合わせでこの曲を推してみたところ、うまい具合に採用してもらえて、その年の秋の演奏会で初演にこぎつけました。
その後、他の団体がぼちぼち演奏されているようですね。
いわゆる「売れ筋」の曲ばかりじゃなしに、作曲家さんのホームページやブログを丹念にほじくり返すと、けっこう知られざるいい曲に巡り会えたりするものです。

楽譜は未出版ですので、福田洋介先生のホームページ(http://members.jcom.home.ne.jp/fukudayosuke/)をご参照下さい。なお、同ホームページにて楽譜のサンプルがご覧いただけます。
音源は、前述の通り福田先生のホームページにてMIDI音源が聴けます。また、ワコーレコード(http://www.wako-records.com/)にて発売の、第3回「風雅」の実況録音CDに、奈良県立片桐高等学校吹奏楽部による演奏が収められています。
初演した自分が言うのもなんですが、たぶん「たけはら」よりも高校生の方がずっと上手いと思います(苦笑)

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2008年11月13日 (木)

西方からの便り

時折、はるか西の彼方から届く便りが、何よりの楽しみです。
みんな、うれしいこと書いてくれちゃって、もぉ。
届いてからの数日間は、事あるごとに幾度となく読み返すのです。
私の部屋には、かれこれ6~7年分にもおよぶ手紙がすべて保管されています。
筆不精ゆえ、なかなかお返事が書けないのと、本来ならばひとりひとりにお返事したいところを人数の多さゆえ、それもなかなかできず、心苦しいところではありますが、それでもまた送ってほしいと願うばかりです。

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2008年11月 7日 (金)

富永啓之さん

元・東京佼成ウインドオーケストラのマネージャーで、吹奏楽の世界における論客のひとりでもあった富永啓之さんが亡くなられたとのことです。

ただただ、驚きの一語です。
私と同い年です。
何が起こったのでしょうか・・・。

「吹奏楽ヲタクへの道」を運営していた頃、富永さんにはしばしばお立ち寄りいただき、掲示板にもよくカキコして下さいました。
掲示板が荒れたときにも、ぴしゃりとごたごたを鎮めていただいたこともありました。

全国大会でも頻繁にお会いしました。
富永さんから直々に請われて、バンドパワーに全国大会のレポートを書いたりもしました。
しばらく消息を聞かないと思っていたら、こんなことになっていたとは、まったくもって残念でなりません。

富永さんの遺産をみんなして引き継いで、次世代へ受け継ぎたいと思います。

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2008年11月 4日 (火)

載せていただきました(*^-^*)

おかげさまで、また今年も載せていただきました。
ありがたいですねぇ。でも、照れますねぇ・・・。
私と久しくお会いしていないOB・OGのみなさん、私はご覧のとおり元気ですp(^-^)q

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2008年11月 3日 (月)

宴のあと・・・

今日は、何か寝てばっかりでした(苦笑)

朝、目が覚めて、メールやネットをチェックして、また眠くなりしばらく寝てまた目が覚めて、また眠くなりしばらく寝てまた目が覚めて、また眠くなりしばらく寝てまた目が覚めて、また眠くなりしばらく寝てまた目が覚めて、気がつけばもう夜でした(爆)

そんな中、管楽に出場したり応援に来たりしたマイミクさんたちの日記にコメントをつけたりして。
みんなと楽しく過ごした東京での日々を思い出して、ちょっと微笑ましくなったりして。

これからもっともっと寒くなります。私も、実家からこたつ布団や毛布を持ってきました。

風邪気味のみなさん、どうかお大事に。

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管楽、行ってきました。

充実の3日間でした。

金曜日、休暇をとって午後から余裕をもって東京入り。
山手線内のホテルがことごとく満室で、ようやくとれた板橋某所の隠れ家的なビジホに投宿。

土曜日、朝マックしてから東京駅へ。
夏に残念な思いをしたみんなが、そのリベンジのためにやってくる。
夏に渡せなかったお土産を携えて、コンコースの人並みをかきわけて見つけた紺ブレの行列。
先生ともども、みんな元気そうで何より。
夏に会いに行けなかった分、今回はそれこそ朝から晩まで密着する。
練習会場に到着。諸準備を整え、限られた時間内で練習。
この演奏でなぜ夏がだめだったのか、今もなお理解も納得もできない。
練習終了後、宿舎へ入る。思いがけず夕食をごちそうになり、門限までご一緒させていただいた。
こんなことはめったにない。普段は見せない、素の自分を、ちょっとだけ見せてみた。
もっと時間があれば、もっとぶっちゃけられたかも知れない。

日曜日。大勝負の日の朝。
慣れない早起きをして、みんなを迎えに行く。
風邪気味の生徒が多数。しかし、東京の寒さは容赦ない。
それでも、最後の練習に全力を尽くす。
そして、一行は夢の大舞台へ。
楽器を携えたみんなを見送り、客席へ。
ここぞとばかりに大音量で咆哮しまくる他の団体の演奏に辟易しながら、大一番のその瞬間を待つ。
さっきまで一緒にいたみんなが舞台に現れる。その一挙手一投足を、固唾を呑んで見守る。
よく練られた演奏が、天井の高い空間に、いっぱいに響く。
思い残すことなく演奏できたようだ。よかったよかった。
日も暮れて、別れの時刻は近づく。
最後まで、できる限り、みんなとの時間を共有しようとつとめた。
みんなが新幹線に乗り込んだのを見届けただけでは飽き足らず、発車数分前に思わず車内に足を運び、いま一度その笑顔を瞳に焼きつける。
扉が閉まるその瞬間が、何よりもさみしい。
目の前を走り去る新幹線の、車窓から垣間見えるみんなの顔、顔、顔・・・
今度は、いつ会える?

最後尾が視界から消えた。
今年の夏は、今度こそほんとうに終わった。

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H32-15は見た!その2

またですよ・・・
また見たんですよ。奴を・・・

昨日の夜、下田へ帰る途中でした。
普通なら天城を越えるべきところを、今回は土肥へ出て松崎を経由して下田へ帰ってみることにしました。
そして、松崎から下田への峠越えで・・・

進行方向左側の空き地に、ニホンカモシカの剥製!?

こんなとこに剥製!?

そんなわけねぇよなぁ・・・ってことは?ホンモノ!?
うおおおっ、またか!

あの大きな角は、確かにニホンカモシカでした。
身体の大きさといい、角の立派さといい、あれは絶対に鹿じゃない!

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