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2008年12月の15件の記事

2008年12月31日 (水)

ご愛顧御礼

まだ時間あるな♪

えー、改めまして・・・
何だかんだあったこの1年ではございましたが、日頃こんな私を慕い、そしてご愛顧いただいているみなさん、ほんとうにありがとうございます。
みなさんの紡ぎ出す音・文字・そして言葉のひとつひとつに、私は毎日励まされ、そして疲れた心と身体を癒され、支えられております。
なかなか会えないのが心苦しいのですが、それでもこの絆だけは絶やしてはなるまいと心に誓っております。
来年も、今年以上のご愛顧を何とぞよろしくお願い申し上げます。

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想い・・・重い・・・

2008年が過ぎていくにあたり、心のもやもやを消し去る意味で・・・

今年の大きな出来事といったら、やはり7月に転勤に伴って下田へ移り、ひとり暮らしを始めた、ということでしょう。
まぁ、今でこそ大変ながらも楽しく過ごしていますが、あの頃の精神状態は決して良好とはいえませんでした。


当時、職場では仕事や人間関係がうまくいっておらず、それこそ毎日鉛を背負うようなどんよりとした気分で会社に行き来していたことを思い出します。
もっと言ってしまいますと、一昨年の秋には上司との折り合いが悪くなり、数ヶ月間の休職を余儀なくされてしまったほどでした。
以来、しばらく薬が手放せない日々が続いていました。

一方、詳しくは申し上げられませんが、今年に入ってから家族との折り合いもあまりよくなく、家さえも私にとっては安住の地ではありませんでした。

それどころか、当時所属していたバンドも団員のモチベーションが低く、向上心がこれっぽっちも感じられず、練習に行くのがかったるくてどうしようもありませんでした。
6月に入り、突然バンドの運営の根幹を揺るがす事態が起こり、バンドは路頭に迷うこととなってしまいました。それにもかかわらず、危機感が微塵も感じられないこのバンドに、長く留まっている必要があるのかどうか、疑問に思えてなりませんでした。

そんなときに突如降って沸いた転勤の辞令。しかも行き先はよりによって下田ときたもんだ。
「左遷なんじゃないの!?」と家族からはヒステリックに詰め寄られますが、知りませんよそんなの。
現地には独身寮があるというものの、入寮できる年齢を超えていたため、アパートを借りなきゃいけない。
そこでまたすったもんだ。
会社から遠いもののお手頃な値段の物件を見つけたところ、「もっと会社に近いところにしろ」と圧力がかかり、再度物件探し。
結局、今のアパートに落ち着いたのが、着任3~4日前。
あーでもない、こーでもない、と会社でも家でもいろいろ言われながらの転勤。うんざりでした。

7月1日。

おれ、今日から何するんだろう・・・
まったく新しい業務につくことになり、不安だらけの出社。
すると、そこにはかつて別の職場で一緒に仕事をした人たちが数多くいました。
新しい部署の人たちも、私を好意的に迎えて下さいました。
それだけで、ほっとした思いでした。
それ以降も、仕事をいろいろ丁寧に教えていただいたおかげで、職場にもずいぶん慣れました。
他と比べて業務量がさほど多くないというのもよかったのかも知れません。

前述のバンドは、転勤に伴い休団しました。
もっとも、車で2時間半もかけて通う価値のあるバンドじゃありませんが。
私の休団に伴い、私が持っていた仕事を他の人に引き継ぎましたが、
これがまたスムーズにいかず、イライラが募るばかりでした。
近頃ホームページをリニューアルし、何だか最近、新しい指揮者を迎えたらしいようですが、
団員の意識が変わらないんじゃどうしようもないでしょう。
しばらく様子を見ますが、いずれは退団も視野に入れないといけないでしょう。

ひとり暮らしは、どうやら私にとっていい方向に作用したようです。
誰からの指図を受けることなく、かつ誰にも迷惑がかからない範囲内で、自分の思い通りに生活する。
自主性というのか、自由というのか、それをやっと手に入れたという思いです。
よく聞かれます、「週末は実家に帰ってるの?」って。
いいえ、帰ってません。帰る必要がないからです。さみしくはありません。

伊豆の空気は、私を自由にさせてくれてます。
潮風とともに、ただ時間がゆるやかに流れていきます。
こういったものが、私には心地いいのです。
正直、交通の便はよくありません。
何か買い物をしようとすると伊東まで車で1時間以上かけて出なきゃならないというのもまた不便ですが、不思議なことにこの不便さもまた心地いいのです。

いろいろ懸案事項を抱えたままの年越しとなりますが、ぼちぼち時間をかけて解決していこうと思います。
なんとなく物事がいい方向に動いておりますので、先行きは決して暗くはありません。
明けない夜はありません。じっと待っていればいつかは朝が来ます。

明日はきっといいことがあると信じて、新年を迎えましょう。
H32-15でした。

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2008年12月30日 (火)

マイミク50人突破!

7月の転勤と同時期に、高校の同級生からのご招待を受けてミクシィに登録。
以来、マイミクさんの数を少しずつ増やしていき、ここへきて実に50人を突破。
こちらから声をかけたり、逆に声をかけられたり。
ずいぶんとごぶさたしていた方と連絡がとれたり、普段なかなか会えない方と
連絡の手段ができたり、それはそれはありがたいものです。
そのうち100人越えたらうれしいなぁ。

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年末年始の過ごし方

年末年始は、伊豆でのーんびり過ごします。

「実家に帰らないの?」って聞かれましたが、帰りません。
だぁってぇ・・・
帰るのに車で2時間半もかかるんですよぉ。それだけでもかったるいっすよ(>_<)
しかも、テレビ・パソコン・CD・オーディオ機器などなど、ぜーんぶ下田へ持ってっちゃってあるんで、実家に戻っても何もないんですぅ(>_<)
何もない中でどうやって過ごしゃいいのよ・・・。


伊豆に留まる理由はもうひとつ。

「せっかく伊豆に来たのだから、伊豆で初日の出が見たい!」

水平線から昇る太陽なんて、なかなか見られるもんじゃありませんよ。
で、問題は、どこで見ようかと。

アパートから近い、寝姿山(ねすがたやま)で見るか(ちなみに、この山にはロープウェイがありまして、お正月は早朝から運転するんだそうで)。
それとも、伊豆の最南端・石廊崎(いろうざき)で見るか。
あるいは、海水浴客やサーファーが多い白浜(しらはま)海岸で見るか。

先日、会社の人とそんな話をしておりましたら、「白浜がいいんじゃない?」とのこと。
そんなわけで、そのアドバイス通り、当日は白浜で初日の出を拝みたいと思います。
防寒対策を充分に施して、デジカメ持って行って・・・楽しみですなぁ。

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当直明けの朝は・・・

12/26にめでたく仕事納めと相成りました。
ただ、私はこの日は当直でして、引き続き会社に留まり、翌12/27に当直が明けてようやく仕事納め。
荷物などをアパートに置くと、その足で朝マック(笑)

うちの会社の当直は、平日ですと当直が明けてもそのまま通常勤務に入らなくてはなりませんが、金曜や土曜・あるいは祝祭日の前日に当直をすると、翌朝は当直が明ければ帰れるんです。
当直から解放された清々しい気分をさらに増幅させてくれるのが、朝マック(笑)
下田の駅のすぐど真ん前にマックがありまして、アパートからですと徒歩10分前後で行けるのかな。
で、2階の窓のそばのテーブルで行き交う人やバスやタクシーを眺めながら、ゆったりとした朝のひとときを楽しむのです。

のんびりと、時間を気にせず朝食を摂る。私にとって、ちょっとしたぜいたくです。

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12/23(火)の晩ごはん。

で、今宵のホテルに入り、着替えを済ませて、夜の街へ。
とあるマイミクさんに教えてもらった中華料理店へ行ってきました。

そのマイミクさんの日記によれば・・・
何でも、ここは量がハンパないんだと。
それでいて価格はリーズナブル、しかもおいしい、と。

これは行くしかないでしょう、と。
お願いして、お店の場所などいろいろ教えてもらいました。


で、注文したのはマイミクさんご推薦の長崎ちゃんぽんでしたが、ふと他の席を見ると、焼きビーフンやら中華丼が、噂どおりのハンパない量で盛られているじゃありませんか。
かくして、私のところに運ばれた長崎ちゃんぽんも、見事なまでに野菜がてんこ盛り。
麺はどこか、と箸でかきわけても、なかなか見えてこない。
野菜をあらかた食べないと麺にはたどりつけない・・・ってことか。
はい、ひたすら野菜を食べることに全神経を集中させましたよ。
案の定、麺に到達するまでずいぶんかかりましたよ。
スープを飲みきった日にゃ、おなかパンパン。
成人男性が音を上げるぐらいですから、相当の量だと思って下さい。
それでいてお値段600円!しかもうまいときたもんだ。
いやぁ、これはしばらくハマりそうですなぁ。


そして翌24日は休暇。のーんびりと静岡へ向けて帰って行きましたとさ。

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2008年12月29日 (月)

12/23(火)のできごと。

気がつくと、バスは高速を降りて、いつものように動き出した町並みの中を走り抜けて行きます。
終点にたどりつくと、その足でネットカフェへ。
旅先にネットカフェがあると、ほんと安心します。
ネットさえあれば世の中なんとかなっちゃう、と信じている私にとって、ネットカフェの存在はほんとうにありがたいのです。
メールを確認し、いつも見ているサイトをひと通り巡回し、その日のニュースをチェックし、そしてシャワーを浴びてひげを剃り、身支度を整えていると、もうお昼前。
電車に乗り、目的地へ向かいます。

この日は、懇意にしている学校の、年末恒例の音楽祭。
もう毎年聴きに行っているので、私の中ではこれを聴かないと一年が終わらない、というほどの存在になりました。
この学校の音楽系のクラブが一堂に会して開かれるこの催し、私のお目当ては・・・
いまさら申し上げるまでもなく、吹奏楽しかないじゃありませんか(爆)
いろいろな制約の中、それでもクオリティの高い音楽をつくり、今日の日を迎えた彼ら・彼女たち。
ほんとうによくがんばっていると思います。みんなのけなげさに励まされる思いです。
その一方で、舞台を降りればこの子たちも普通の高校生。
音楽の話はもちろん、私が住んでいる伊豆の話、料理の話、男同士であれば女の子の話などなど、積もる話は尽きません。
いっそ、とりとめのない話を、それこそ朝までしていたい、そんな気分でした。

ひとりひとりと、もっと濃密におつきあいできればと願うものの、限られた時間ってやつがなかなかそれを許してくれない。
別れるときは、いつも、後ろ髪を引かれる思いでいっぱいです。

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12/22(月)のできごと。

この日は、普通に仕事をして、終業後すぐアパートに帰ると、身支度を整えて車を飛ばして沼津まで出ました。
そして久々に深夜バスにこの身を預けることとなりました。
久しぶりに関西方面へ行く用事があったのです。

しかし、深夜バスはホントにハマりますね。
闇夜の中を、目的地へ向けて疾走しているんだというこのわくわく感。
真夜中のサービスエリアに降り立ったときの、何ともいえない外気のひんやり感。
そして、身体をよじらせながら寝るのに最適な姿勢を模索するそのもどかしさ。
そのすべてが楽しいのです。

また、私は深夜バスに乗るときは必ず携帯ラジオを持参しています。
乗車したときは当然ながら静岡の放送が入ってくるわけですが、これがいつしか聞こえなくなり、周波数を変えると、聴き慣れない番組が入ってきたりすることで、「ああ、おれは今どこそこの辺りにいるんだな」ということを知り、旅をしているんだということを改めて感じるのであります。

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12/20(土)のできごと。

この日は、東京にいました。
知り合いが多数所属している大学の定期演奏会を聴きに行ってました。

この日は、いろんなことが重なってまして。
かたや、前述の演奏会。
かたや、マーチングバンド・バトントワーリング全国大会。
かたや、所属している東京のオケの年内最後の練習(忘年会つき)。
どれも行きたいが、私の身体はひとつだけ。
いろいろ考えました。
マーチングバンド・バトントワーリング全国大会は、埼玉で遠いから、やめ。
オケの練習は、年明けから気合入れてやればいい。
ということで、演奏会を聴きに行くことにしたのです。
また、今年6月のサマーコンサートを聴きに行けなかった、ということもありましたので、なおさら聴きに行きたかったのです。

大所帯での豪快なサウンドを全身に浴びるのは気持ちいいです。
しかも、レベルの高い演奏で、ともなればなおさらです。
ステージで立派に演奏している子たちが、ちょっと前までまだあどけなさの残る高校生だったことを思うと、感慨深いですねぇ。
メインは、スパークの「宇宙の音楽」。あんな難しい曲を、よくもあそこまで仕上げたものだと、感心しながら聴いていました。
だいたいテューバなんて、木管楽器並みに指を動かしてますからねぇ。おれにゃ無理だ(苦笑)

毎回、終演後にちょこっと舞台裏へ顔を出して軽くあいさつしていくんですが、やはりみんな後片付けが忙しいようで、なかなか声をかけにくいのです(汗)
まぁ、みんな元気そうなのは客席から確認できるので、それはそれでよし、ということで。

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鬼更新、いきます。

いくつかの懸案事項もようやく解決し、ひと段落したところで、ここ1週間のできごとを振り返ります。
最後までよろしくおつきあい下さい。

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2008年12月20日 (土)

愛器、復活。

もう1週間も前の話なんですがね(苦笑)

動かなくなったり、カタカタ音がしたりしていたロータリーバルブを、修理してもらいました。
やっぱ、修理に出してみるもんですね。軽い軽い。気持ちいいです。

実は、あまりオイルを差してなかったんですよ。
ロータリー周りがベトベトするのが嫌で。
ところが、それはいけないらしいんですって。
オイルが少なくなって、ロータリー内が摩擦でもって傷がつく方のが却ってこわいんですって。
そういうことなんですね。よーくわかりました。気をつけないと。

そして、ついでに抜差管が固いということで、これもスムーズに抜き差しできるようにしてもらいました。
なかなか、いい感じです。

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こたつと座椅子の誘惑

いやぁ、だめですねぇ。

こたつに入って座椅子に寄りかかったが最後、もう爆睡モード(>_<)
ほぼ毎日こんなですよ(汗)
こんなんで、よく風邪ひかないよな。ある意味すげぇよ、おれ(爆)

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2008年12月12日 (金)

不規則な寝起き

いやぁ、ここ数日かなり不規則な就寝・起床が続いております。

仕事から戻って、ひと段落して、テレビとか見ていると、いつの間にか記憶が吹っ飛んでしまうんですね。
いつかは、夕食をつくるために食材をキッチンに置いたまま、座椅子にもたれかかってこたつで寝ちゃったり、なんてなことも。

で、ふと目が覚めると1時とか3時とか4時とか。
そんなに早く起きてどないすんねん、ってことですよ。

いかんいかん。
ちゃんと布団を敷いて寝なきゃ。

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2008年12月 4日 (木)

「ザ!鉄腕!DASH!!」のソーラーカー

数日前の日曜日、夕食をとりながら見ていた「ザ!鉄腕!DASH!!」で、どこかで見覚えのある・・・
いやいや、激しく見慣れた景色が・・・

そうなんです。
ソーラーカー「だん吉」が、いつの間にやら沼津を通り、伊豆半島にさしかかっているじゃありませんか!
先日の放送では戸田(「へだ」と読みます)で止まったので、その先の土肥(「とい」って読みます)以南は次回以降の放送で紹介されることと思いますが、いずれ私のテリトリーである賀茂地区(西伊豆町→松崎町→南伊豆町→下田市→河津町→東伊豆町)も紹介されるはずですので、ぜひご覧になって下さい。

ほんっと、伊豆はいいですよ。

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2008年12月 3日 (水)

やっちまった!!

12/1・月曜日。

この日、久々に休暇がとれたのと、来年2月まで大きな本番がないのとで、「今のうちに楽器のメンテナンスをしてもらおう」と思い立ち、楽器をしょって東京へ行きました。
実は、1ヶ月ほど前からロータリーヴァルブの調子が悪くなりまして。
例えば、押したら上がんなくなっちゃった、とか、動くことは動くけどカタカタと異音がする、みたいな。
来年2月の本番は自分の中で最重要視しているものなので、あらゆる点で万全の状態で臨みたいとおもい、その一環で、楽器を調整に出そうと、こういうわけであります。
来週末に練習で上京する際に取りに行く旨を約束して店を出て、そのあとはネットカフェでくつろいだり、久々に知人に会って旧交を温めたりと、久々の休日を堪能しました。


ところがこのあと、私は大変な目に遭うことになります。
なんだかんだで、新幹線で東京を発ったのが21時ちょっと前。
順調に行けば、日付が変わる少し前に下田に戻れるはずでした。
シートに深く腰掛けてくつろいでいるうちに、いつの間にか眠ってしまったようでした。

ふと目を開けると、ちょうどまた列車が走り出した様子。
ふと見ると、その駅は、私が降りるはずだった熱海駅。

「はっ!?」

そうです。寝過ごしたんです。
ちょうど、この列車は次の駅、そしてかつての最寄り駅・三島が終点だったので、それはそれでよかったんですが、三島から熱海に戻っても、下田行きの電車はもうありません。

「マジかよ・・・」

窮地に陥った私が思いついた苦肉の策、それは・・・
とりあえず伊東で1泊し、翌朝一番で下田へ戻る、というものでした。
うまい具合に伊東駅前のビジネスホテルがとれて、その晩の寝床は確保できました。
残された問題は、翌朝ちゃんと起きられるかどうか。
何しろ、目覚まし時計を2個使ってもすぐに起きられない人なので・・・。
でもまぁ、なんとかなるのかなぁ・・・と、その晩はテレビを見ているうちにうとうと。

翌朝、モーニングコールとケータイのアラームはしっかり役に立ってくれました。
6時に起き、伊東から下田行きの電車に乗り、どうにかこうにかアパートにたどり着きました。
そして、多少の疲れを残しつつ、涼しい顔をして会社へ行きましたとさ。


今度からは、ちょっと時間はかかるけど伊東まで車で出て、そこから電車に乗るようにしようかな。
伊東まで出れば、とりあえず何とかなるもんね。


あー疲れた。

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