寒っ!
何か今夜は寒くありませんか?
帰ってきたら、室温が20℃切ってるし・・・。
久々にエアコン稼動させるか。
ということで、相変わらず気温の変化は激しいです。
風邪などひかれませんように。
では、曲目解説の見直しにとりかかります(泣)
何か今夜は寒くありませんか?
帰ってきたら、室温が20℃切ってるし・・・。
久々にエアコン稼動させるか。
ということで、相変わらず気温の変化は激しいです。
風邪などひかれませんように。
では、曲目解説の見直しにとりかかります(泣)
えー、ついさっき東京から帰りました。
昨日・一昨日と、「研修」で新橋にいました。
新橋というと、普段はオケの練習で来ているので、まぁ・・・特に新鮮味はありませんでしたが(爆)
で、アパートを空けている間、メールの確認はネットカフェで行うわけですが、こんなメールが入ってました。
先日書きました、6月の演奏会の曲目解説の件です。
何でも、パンフレットの内容を見直したところ、曲目解説のページが1ページしか確保できなくなってしまいましたとさ。
何だよぉ、せっかく気合入れて書いたのにさっ。
あ~あ、1ページに収まるように文章削らなきゃ(泣)
文章って、書く方よりも削る方が難しいんですよね。
何せ1字1句気合入れて書いているうえに、書く過程で既に無駄な事柄を省いているので、できあがった文章を削るとなると、またここで頭使わなきゃいけない。
まいったなぁ。
6月初旬に地元で所属しているバンドの演奏会がありまして、パンフレットに載せる曲目解説をついさっき書きました。
B5版で2ページ。第1部で演奏する4曲の解説文。
隙間なくびっしりと文字で埋め尽くしてやりました(もっとも、とある詩をもとにした曲があり、その詩も全文載せているので、まったく隙間がないわけじゃないんだけどね)。
ところで、私は以前所属していたバンドや、親交のある学校の演奏会のために毎年曲目解説を書いていました。
私の解説文を読んだことのある方ならおわかりいただけるかと思いますが・・・
私の文章はとにかく長い!
そして字も小さい!
私、あちこちの演奏会を聴き歩いていましたから、当然パンフレットももらい、そしてもちろん曲目解説にも目を通しますが、1曲につき4~5行程度しか書かれていない残念な解説文の多いこと!
曲って、当然ですがその曲を書いた作曲家さんがいて、その人の人生というものがあるわけです。
また、その曲は自然に産み落とされたものではなく、作曲された理由というものがちゃんとあり、少なくともどこかのバンドが初演しているわけです。
そして、作曲家さんはその曲を書くにあたり、何の考えもなく書いたわけじゃないはず。
よく、「冒頭、トランペットのファンファーレに始まり、木管楽器が歌うような旋律を奏で、これがユーフォニアムに引き継がれ・・・」なんてなのが書かれているのを見かけますが、そんなのは聴きゃわかるんですよ。
前述したような、聴いただけではわからないようなことを知ってもらうために曲目解説ってのは存在するんです。
だから、ものすごいボリュームになってもおかしくはないんです。
もうひとつ。
演奏する側にとっても、その曲のことを熟知して演奏するのとそうでないのとでは、演奏に違いがあるような気がするんですよね。
考えてみて下さい。
いきなり譜面渡されて、「これ、コンクール(または演奏会)で演るから」と。
で、とりあえず練習する。わけわかんないけど、演るっていうからとりあえずさらう。
そして、本番。
そんな演奏を聴いたとしても、それなりに練習してきているから上手いと思うことはあっても、何だか印象に残らない。
解説文を読んだり、あるいは自分で調べたりすれば、自然とその曲への思い入れは深くなるでしょう。そういうことをした上での演奏の方が、自然と心に入っていくものなのです。
ということで、これからも私は遠慮会釈なしに、びっしりと、ぎっしりと、そしてぎっちぎちに書きますから、覚悟してなさい(笑)
来る5/16(土)、サントリーホールに行きます。
東京都交響楽団の演奏会を聴きに行くんですが、今回の目玉は・・・ベルキス!
吹奏楽じゃありませんよ。オケの生演奏でベルキスが聴けるんですよ。
生ベルキスは、7~8年前に東京交響楽団が演奏しているのを聴いて以来です。
ついさっき、ぴあでチケット買いましたが、もう時間的に遅いので、明日の練習への道すがらに白浜海岸前のファミマでチケットゲットしてきます。
ちなみに席はA席。ステージ上手側で、ちょうどコントラバスを真上から覗き込むような位置です。
なお、S・Aの各席がもう残りわずか、それ以外の席種は完売という状況です。
吹奏楽ヲタクが多数群がった証拠ですね(爆)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント