がっかりとしか言いようがありません・・・
先日、私の恩師の悪しき所業について書きました。
そういたしましたら、今日になって思いもよらぬことが。
私をミクシィに誘ってくれたマイミクさんでもあり、先生の下で3年間苦楽を共にした私の同級生から、にわかには信じがたい一報が。
ネット上で報じられたその記事の中で、先生には「容疑者」という肩書きがつけられていました。
詳しいことはわかりません・・・いえ、知りたくもありません。
先生が顧問をつとめていた吹奏楽部の部費に手をつけちゃったんだそうです。
その額、約80万・・・。
吹連の事務局長時代に手をつけてしまった、コンクールのチケット代と合わせると、300万・・・。
何やってんだか・・・。
まさか自分の恩師が「容疑者」となってしまうとは・・・。
私の県では、過去にも全国大会常連のとある学校の顧問の先生が、女子部員に「おいた」しちゃってお縄になってしまったことがありました。
ずいぶん大々的に報じられていたので、ご存知の方も決して少なくないでしょう。
あのときの現役部員やOB・OGの気持ちはいかばかりか・・・。
それと似たような思いを、今頃になって自分たちが味わうことになろうとは夢想だにしませんでした。
私の母校は、昨年春に消滅してしまいました。
母校が消え、恩師は犯罪者に・・・。
心のよりどころ・帰る場所、もうどこにもありません。
人生の中でもっとも輝いていた高校時代の思い出を、こんなかたちで汚してほしくなかった。
思い出は、いつまでもきれいなままで残し続けたかった。
高校時代のことを思い出すのが、今はすごく苦しくてつらいです。
高校での3年間は吹奏楽しかありませんでしたから。
何だか、胸に大きな穴が開いてしまったような気分です。
虚無感、喪失感、空虚感、倦怠感、失望感、絶望感・・・
今の私の心の中は、ネガティブな感情でいっぱいです。
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