日曜日は、地元でやってる2つのバンドのうちのひとつが、結成5年目にしてようやく開催した演奏会でした。
#前の記事で、「土曜日にオケの練習で新橋に行った」って書きましたよね。
#そのあと地元に戻って、夜からこの演奏会の前日リハに合流したんです。
#タフでしょ?
#さらに言っちゃうと、その後ホールの近くの旅館で1泊してったんです。
#何しろ朝が弱いもんで、会場の近くで寝泊りしないとダメなんですよ(苦笑)
第1回定期演奏会。
そのステージに乗るなんて、なかなかそうそうあるもんじゃない。
しかし、私は過去に2回も「第1回定期演奏会」を体験しているのです。
高校時代、今は無き母校で。
そして、去年の夏まで所属していたバンドで。
まさか3回目があるとは。
ところで今回演った曲のラインナップがまた何とも。
オリジナルとアレンジものだけご紹介しますが・・・
喜歌劇「軽騎兵」序曲/F.V.スッペ
バンドのための民話/J.A.コウディル
吹奏楽のための第1組曲/G.ホルスト
シンフォニア・ノビリッシマ/R.ジェイガー
すぐに練習が始められて、かつ時間をかけることのないようにと、既に団で所有している楽譜を使ったということなんですが、たまたまそうなっちゃったのか、選曲した人のセンスなのか、どうも何か目新しさが感じられない。
いわば、昭和40年代の吹奏楽コンクールのプログラムを見ているような錯覚に陥ってしまうんです。
いやいや、別に悪いとかやだとか言っちゃいませんよ。
「民話」なんて大好きですし、それこそ楽譜を見なくても吹けるほど身体にしみついてますから。
まぁ、次回は他の団員からも意見を募るぐらいのことをしてほしいと思います。
みんなでやる演奏会ですしね。
広報とかも企画の立案とかも、すべてのものが何かいつの間にか決まっちゃった感がありましたね。
役員の人が中心になってやってくれてたんだと思いますが、人数の少ないバンドですから、各団員に仕事を振り分けてもよかったような気がします。
なんといっても、みんなで作りあげる演奏会ですからね。
ここのバンドは学生の団員と社会人の団員とがいるんですが、今回は社会人の団員が負担金を払いました。
ところが、最初は¥10,000を払って下さいと言われてそのとおりにしたんですが、本番の半月ほど前に「費用をみ見直したら足りないことがわかったので、あと¥5,000出して下さい」ですって。
見通しが甘い!と言ってしまえば元も子もないんですが・・・まぁ第1回目ですし、勝手がわからなかったということで、次回から気をつけていただければいいのかな、と。
ところで、社会人ひとりあたり¥15,000も出して、結局どこにどんなふうにお金が使われたのか?
これはきっちり確認せねばなりません。
そのうち、反省会みたいなのをやるでしょうから、次回に向けていろいろと意見を言いたいと思います。
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