オケ

2009年11月14日 (土)

今年も実行委員やります。

来年2月初旬に、私が所属している東京のオケが、川崎で演奏会やります。
この本番に向けて、既に実行委員会が組織されて準備が進んでおりますが、つい先日、私も実行委員の一員として加わることになりました。
これで3~4年連続で実行委員をやることになります。
そもそも私にお声がかかったのは、ネット関係のスキルが高いとみなされてのことだと思うんですが・・・実際のところ人並み程度なんですけどね(爆)
それでもまぁ、ネットでの宣伝のカキコとか、できる範囲のことをいろいろとやっております。
こんな私ですが、何か役に立つだろうと見込んで使っていただけるってのは、うれしいですね。

本番まであと3ヶ月もありません。
「白鳥湖」、恥ずかしながら実はまだ楽譜を完璧に覚えきれていません。
なので、普段からCD聴いて曲を頭に叩き込んでいます。

今日は、お昼前から実行委員会、そして午後から練習です。
がんばります。

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2009年10月18日 (日)

「夏の夜の夢」のオフィクレイド

今日は夜の練習がなかったので、久々にN響アワーを見ることができました。
今回はメンデルスゾーンの「夏の夜の夢」の演奏の模様を放送していました。

 #最近は「真夏の夜の夢」じゃなくって「夏の夜の夢」って表記にしているんですね。
 #もしかして、ユーミンの歌との混同を避けるため?(爆)

「夏の夜の夢」といえば、何年か前に会社のオケの演奏会で演った覚えがあります。
会場は東京文化会館。
あのステージは見るものであって立つものではない・・・と思っていましたが、偶然にもホールがとれて、ここで演奏会やったんですよね。いやぁ、夢のようでした。

話は戻ります。
テレビを見ていて、ある光景にくぎづけに。

この曲を演ったことのあるテューバ吹きの方ならご存知でしょうが、テューバのではなく「オフィクレイド」の譜面を吹くんですね。
参考までにオフィクレイドとは、テューバの祖先のひとつともいえる楽器なんです。
で、このオフィクレイド。
現代でいうとF管のテューバに相当する音域をカバーしているんですね。
なので、この曲の譜面も、特に「序曲」にはテューバ的にあり得ない音域が普通に書かれている。
そこへ来て私の楽器はB♭管ということもあり、出したくても出ないのです(涙)
あのときの演奏会はほんとうに苦労しました。もちろん、本番も音は出ないわひっくり返るわ(号泣)

また軌道修正。
で、テレビを見ていますと、なんとテューバではなくユーフォニアムでこの譜面を吹いているんですね(もちろん吹いていたのはトラの方です)。
「えーっ、そんなのあり!?」
ってのと、
「おれもそういうふうにすりゃよかったぁ!」
ってのとで、しばらく夢中になって見てしまいました。

いつかまたこの曲を演るときは、「序曲」だけユーフォと持ち替えさせてもらえるかどうか、相談してみようかなぁ。

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2009年10月 6日 (火)

手ごわいな・・・白鳥湖。

土曜日、オケの練習でまたも新橋へ。
前の週は分奏でしたが、今回は合奏。今年度2回目の「白鳥湖」の合奏。
心ゆくまでがっつりと吹き散らかしてきました、はい(笑)

しかしまぁ、ほんっとにタフな曲ですよね。
だけどその分、やりがいはあります。
決めどころできっちり鳴らせるだけのパワーとスタミナを今から蓄えとかないと。
ただでさえスリムビューティーな身体ですしね(爆)

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2009年9月27日 (日)

久々のオケ練習

昨日(土曜日)は、久々に東京でオケの練習でした。
今回は弦と管・打とでそれぞれ分奏。
曲は「白鳥湖」。気合い入ります。

前回の練習(7/26付け「予習不足、確認不足・・・」をご覧下さい)で、周りに迷惑をかけてしまった反省から、指示事項を反映させたパート譜をつくり、フルスコアも準備してきました。
「あれっ、どこ吹いてんの?」「えっ、どこ行っちゃったの!?」ってな感じにグダグダだった前回よりはいくらかましだったものの、音を間違えたり、指づかいがあやふやだったりする箇所がまだあったりします。
ここをきちっと決めておかないと、その先の・・・例えば音量の加減をどうしようかといったところへ進んでいかないんですよね。
次の練習までに・・・といってもぢつは来週なんですが(爆)、もうちっと何とかしとかなきゃと考えているH32-15なのでしたぁ(この辺も、前回同様「今日のわんこ」っぽく読んでみて下さい)。

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2009年5月16日 (土)

意外や意外

で、その「ベルキス」の演奏会でしたが、こないだブログに書いた時点で、

>S・Aの各席がもう残りわずか、それ以外の席種は完売

だったので、さぞかし満員に近いのかと思いきや、意外にも空席が目立ってまして少々拍子抜けしてしまいました。観客動員だけなら、会社のオケといい勝負だったかも(爆)

おいっ、吹奏楽ヲタク諸君!生ベルキスだよ!
なかなか生でなんか聴けないよ!
どうしちゃったんだいっ!?

って感じなんですが。

あるいは、この不景気で演奏会に行ってる場合じゃないっ!!てのもあるのかも知れませんね。
パンフレット見ましたら、いろんな割引サービスがあるようで、涙ぐましい経営努力がうかがえます。
いちばん目をひいたのが、その名も「おそ割」。「早割」の真逆をいってますね。
なんでも、休憩後の演奏だけを聴く場合、定価の半額になるんだとか。
これ知ってれば、利用したのになぁ。
今日は「ベルキス」の他にもあと2曲ほど演ってたんですが、お目当ての曲を聴くために他の曲の演奏につきあわされなければならないこと、そしてその2曲は睡眠時間となってしまう(爆)ことを考えたら、「おそ割」の方がお得だったかも知れませんね。

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生ベルキス、聴きました。

まーた東京に来ちゃいました(爆)

今日は、かねてお知らせしたとおり、オケの「ベルキス」を聴きにサントリーホールへ行ってきたわけです。
しかも、スタディスコア持参で(爆)
筋金入りだね、ここまでくると(笑)
だって、ざっと見回した限り、スコア開きながら聴いてたのって、おれぐらいだったもん(自爆)

いやぁ、よかったですよ。何せプロですし・・・当たり前か。
やっぱ、弦が入ると洗練された曲に聞こえてきますよね。
コンクールでの、これでもかってぐらいに絶叫する演奏や、制限時間いっぱいに4曲全部を詰め込めるだけ詰め込んだ演奏とは、一線を画しておりますな。
そういう演奏に耳が慣れてしまっている昨今の中高生には少々物足りなく聞こえてしまうのかもしれませんが、アレンジものを演るんでしたら、やはり原曲は聴いておいた方がいいでしょう。
できれば、CDよりも、生演奏で。

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2009年3月12日 (木)

見たぁい見たぁい!

先日から、社内テレビで先日の演奏会のダイジェストを放送しています。
とりあえずマーラーの第4楽章だけですが。
ただ、放送時間が昼休みなので、周りに気をつかって音量をしぼって見なきゃいけないんですよね(汗)

相変わらず、私はほんちょこっとしか映ってません(苦笑)
まぁ、それは想定の範囲内。
それよりも、私の音が果たしてどんなだったのか、そっちが気になります。
早くDVDができあがらないかなぁ・・・。

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2009年2月16日 (月)

さっそく見つけました。

先日の演奏会を聴きに来て下さった方のブログを見つけました。

http://plaza.rakuten.co.jp/pic1025/diary/200902140000

注目は、何といってもマーラーの演奏について述べている一文。
私の音、ちゃんと聞こえていたんですね!
あざぁぁぁっす!
来年も轟音系・爆音系でバリバリいきまうぃっしゅ!

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2009年2月15日 (日)

宴のあと

ようやく下田に戻りました。

昨日の演奏会、私のソロはどうにかこうにか無理やり押し通した感がありましたが、演奏会そのものは大盛況のうちに幕を閉じました。
3,000枚発行したチケットが、定員をはるかに上回る2,500枚も出回ってしまいましたが、本番前夜から当日朝にかけてあまり天気がよくなかったことも影響してか、観客動員は速報値で1,711名で落ち着き、関係者一同ほっと胸をなでおろしました。

もちろん、打ち上げも大いに盛り上がりました。
私は諸般の事情で普段はほとんど飲まないことにしていますが、この日ばかりは例外。
大いに飲んで、大いにこわれまくりました(爆)
何しろ、楽しくお酒が飲める数少ない機会ですので。

さあ、来年の舞台は川崎。
そして次回もまた、やりがいのある曲が待ってます。
まだ1年近く先なのに、今から楽しみです。

しかし、何だかんだ言ってもやっぱり疲れますね。
明日は休暇。
今日と明日は、身体を休めます。

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2009年2月14日 (土)

出陣の朝

おはようございます。
ついさっき起きたばかりです。
いよいよ、本番当日を迎えました。
今朝の横浜はいい天気です。
この分でいくと、今回もいっぱいお客さんが来そうです。
集合時間まであと1時間。身支度を整えて、行ってきます!

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2009年2月13日 (金)

横浜へ乗り込む。

明日の演奏会に向けて、今日は午前中で仕事を切り上げ、横浜入りしました。
ただいまの天気は、予報どおり確かによろしくありません。
風も少々強めです。
明日は、ほんとに何が起きるやら…。

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2009年2月11日 (水)

これで最後です。

いやいや、ブログはまだまだ続くよ(笑)

何が最後かって・・・今日はオケの、本番前の最後の練習です。
今日もがっつり吹きました。思い残すことのないくらいに吹きました。
泣いても笑っても、今日が最後。
例のソロも・・・まぁ何とかなるでしょう(爆)

あとは、しあさっての本番をお楽しみ、ということで。


ところで、週間天気予報を見ると、土曜日の横浜は雨らしいですね。
観客動員に響かなければいいんですが。
ただ、かといって定員以上のお客さんが押し寄せても、それはそれで困りもの(苦笑)

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2009年2月 8日 (日)

あと6日。そしてあと1回。

自分の中の最大級のイベントまで、あと6日。
そして練習は今度の祝日の1回のみ。

チケットは例年以上に速いペースで札止め。
その一方で、例のどソロは相変わらず当たり外れあり。
いやぁ、もう出たとこ勝負だな。
幸い、今週は火・水・木と3日間続けて楽器が吹けるので、本番間近にちょっとでも楽器が吹けるのはいいことではなかろうかと。

とにもかくにも、数ある本番の中でもっとも気合い乗り充分な状態で臨めるこのオケの演奏会。
はやる気持ちは抑えられません。
さぁ・・観客動員、そして私のソロ。
吉と出るか・凶と出るか。

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2009年2月 2日 (月)

転売厨乙!w

何だか2ちゃんねるっぽいタイトルですが(苦笑)

あと2週間弱に迫ったうちのオケの演奏会のチケットが、やっぱりというか何というか、今回もヤフオクに出品されておりました。
去年もあったんですよ。3件ほどあったかな。普通に申し込めば無料なのに、このときは確か400円ほどで落札されておりました。
今回は2件の出品を確認しておりますが・・・うわっ!すげぇ、1,000円で落札してやんの(爆)
早めに申し込めば、ただで入手できたものを。
出品する方も出品する方なら、落札する方も落札する方ですなぁ・・・。

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2009年1月24日 (土)

東京電力管弦楽団第10回演奏会・チケット配布終了のお知らせ

やっぱり今年もです。
しかし今年はいつもよりもペースが速いです。

では、改めまして。


東京電力管弦楽団でございます。

来る2/14(土)の当団第10回演奏会のチケットにつきましては、このたび
大好評のうちに予定配布枚数に達したため、申込の受付を終了させていただきました。

多数のお申込をいただき、まことにありがとうございました。
チケット入手が間に合わなかった方には心よりおわび申し上げます。

当日券は、現在のところ配布する予定ですが、当日の来場者数によっては
配布しない場合もございます。あらかじめご了承下さい。

なお、当日は午前10時よりチケットと座席指定券と引き換えいたしますので、
チケットをお忘れになりませんよう、ご注意下さい。
また、引き換えにあたっては座席のご希望をお受けできかねます。
何とぞご了承下さい。

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2009年1月18日 (日)

東京電力管弦楽団・第10回演奏会のご案内

さぁ、本番まで残り1ヶ月を切りました。
ここらでひとつ、告知を。

東京電力管弦楽団でございます。

当団は、東京電力およびグループ各社の社員(他社出向者も含む)と退職者
およびそれらの家族によって構成されるアマチュアオーケストラです。
このたび、下記の通り演奏会を開催します。
多数の方のご来場を心よりお待ち申し上げております。

例年チケットのお申し込みが多数寄せられており、特にここ数年は
事務局の手持ち分がすべて出尽くしてしまうほどの好評ぶりです。
それゆえ、お早目のお申し込みをお勧めいたします。


東京電力管弦楽団・第10回演奏会

日 時:2009年2月14日(土) 12:50開場/13:30開演
会 場:横浜みなとみらいホール 大ホール(http://www.yaf.or.jp/mmh/)
入場料:無料(要チケット・当日座席指定)
 ※当日10:00より、チケットを座席指定券と引き換えいたしますので、
  チケットをお忘れになりませんよう、ご注意下さい。
  なお、引き換えにあたっては座席のご希望をお受けできかねます。
  何とぞご了承下さい。
指 揮:大島 義彰
曲 目:J.オッフェンバック/喜歌劇「天国と地獄」序曲
    G.フォーレ/組曲「マスクとベルガマスク」
    G.マーラー/交響曲第1番ニ長調「巨人」

お問い合せ:東京電力管弦楽団事務局
TEL:080-6651-9440(受付時間:月~金 17:30~21:00)
電子メール:tepo-concert10@mx9.ttcn.ne.jp
http://orchestra.musicinfo.co.jp/~tepco/

チケットは、私の方でも取り扱っておりますが、実は早くも事務局から「余っているチケットがあったら可及的すみやかに戻してほしい」旨のアナウンスがありましたので、ご希望の方はほんとに早めにご連絡下さい。
でないと、今年もほんとにチケットが品切れになってしまいます(誇張じゃありません。ほんとなんですってば)。

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2008年10月 6日 (月)

福島に行ってきました・10/4

部屋の窓に光が差し込んでいる。
「うぇぁぁぁぁ・・・」
うめき声のようなため息をついてケータイを手にとると、既に7時を回っている。
今日のスケジュール、朝食は午前7時から。
同部屋のメンバーは、それこそ夜明け前まで飲んでいたようで、いくら起こしても起きない。
そのうち起きるだろう、とひとり部屋を後にして食堂へ。
軽く食べて部屋に戻るも、彼らはまだ起きていない。
改めて起こす。ようやく目を覚ました。
そのとき、そのうちのひとりが私に向かって、
「○○ちゃーん!」
えっ!?・・・一瞬、空気が凍り、しばらくして彼が、恐縮しきったように
「あっ、すみません・・・カミさんと勘違いしてました!」
朝から奥さんとラブラブなんだろうな。ちょっと微笑ましい瞬間。
なんて言ってる場合じゃない。出発まであと5分、しかもステージ衣装に着替えてなきゃいけない。
大慌てで着替えを済ませ、バスに飛び乗り、会場へ。
と思いきや、まだ2人来ていない。
なんでも、メガネをなくしたとかで、部屋で必死になって探しているらしい。
後から行きます、とのことなので、我々は先に行く。
会場に着くと、本日出演予定の小中学生がたむろしている。
まるでコンクールみてぇだなぁ・・・と、吹奏楽的発想で見てしまう。
リハーサル用に割り当てられた小ホールで、最後の練習。
メガネをなくしたメンバーも、無事にメガネをかけてやってきた。
途中の休憩で、ステージ上で演奏している小学生・中学生の様子を見る。
しかし、こんな田舎町なのに、どの小中学校にも器楽部なるものがあり、室内楽のようなものをやっている。
恵まれた町なんだなぁ、と改めて実感。
そして、我々の本番。
フルオーケストラがこの町に来るなんて、そうそうないはず。だから、インパクトを与えられるようにと、全力で吹いた。
ちなみに、当日のプログラムは下記のとおり。なじみのある曲ばかりを揃えた。

 喜歌劇「天国と地獄」序曲/J.オッフェンバック
 バレエ音楽「眠りの森の美女」より ワルツ/P.I.チャイコフスキー
 劇音楽「真夏の夜の夢」より 結婚行進曲/F.メンデルスゾーン
 トランペット吹きの休日/L.アンダーソン
 ハンガリー舞曲第5番/J.ブラームス
 スラヴ舞曲第8番/A.ドボルザーク
 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より 間奏曲/P.マスカーニ
 交響詩「フィンランディア」/J.シベリウス

定員500人のホールがほぼ満員という状態。がぜんやる気が出る。
とにかく、何を吹いてもそのたびごとに万雷の拍手。
音楽やってる人間にとって、もっとも快感を味わう瞬間。
「フィンランディア」が終わると、しばらく拍手が鳴り止まない。
そんな中、町内の各小中学校の代表が花束を抱えて舞台に出る。
その中に、ひとりだけ男の子が。すかさず、指揮者の先生が彼に声をかける。
何と、アンコールは彼に振らせるつもりだ。
戸惑う彼を尻目に、舞台上も客席も大いに沸く。
そして彼は、そのまま戸惑いながら「ラデツキー行進曲」を振り始めた。
先生が彼の腕をとり大きく振らせたり小さく振らせたり。
かと思えば、手を腕から離して彼にまかせてみたり。
客席の手拍子のおかげで、テンポがそう大きく揺れることもなく、無事終了。
いい経験したな、少年。
朝から始まった演奏会は、お昼過ぎには終了。朝から本番なんて、これこそまさにコンクールそのものじゃないか。
昼食をとり、2日間お世話になった方々にお礼を述べて、町を後にする。
帰りのバスの中で、前日の残りのビールを開けつつ談笑、そして爆睡。
首都高で渋滞に巻き込まれつつも、18時過ぎに無事に新橋に帰着。
三々五々、メンバーは家路へと散る。

夢のような2日間は、あっという間に終わった。

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2008年10月 5日 (日)

福島に行ってきました・10/3

はい、表題のとおりでございます。

私が所属している東京のオケが、福島のとある町からの要請で、同町で毎年開催されている「ふれあいコンサート」にゲスト出演してきました。
その一部始終をつづります。


10/3
朝8:30に下田を発ち、正午前に集合場所の新橋に到着。
既に来ていた他のメンバーと談笑しているうちに、バスが来た。
バスは2台。1台に弦楽器、もう1台に管打楽器・指揮者の先生と、それぞれ分乗して、首都高から常磐道に入り、福島県某町へ。この間、途中2度の休憩をはさんで約4時間。
本日の宿に到着。夕食まで約30分。お風呂に入るにはちょっと時間が足りない。かといって、何もすることがない。微妙な時間が過ぎる。
そして夕食。地元でとれる鮭をメインにした料理が並ぶ。秋鮭はうまかった。
鮭を肴に一杯やりたいところだが、すぐに前日リハが始まる。再びバスに乗り込んで、コンサート会場へ向かう。
田舎町のホールにしては実にすばらしい。外も、中も。そういえば、我々の宿も町の施設なのだが、実に立派な建物だった。
明日の曲順に沿って、リハを行う。外の涼しさ(っていうか、寒さ?)に比べ、ステージ上は照明のせいか、暑い。たまらず上着を脱ぎ、Tシャツ姿でさらに腕まくりをして楽器を吹く。力の入れ具合は8~9割程度。明日は全力でいく。今夜は楽器を置いていっていいとのこと。手ぶらで宿へ帰る。
さぁ、お楽しみの温泉。大浴場あり、ジャグジーあり、サウナあり。もちろん、ひと通り入ってまわった。それにしても、サウナの暑いこと暑いこと。腰掛けも暑いので、立っているしかない。速攻で逃げ出してしまった。
湯船につかり、何気なくお湯を手にとり、なめてみる。しょっぱい!そのうえ苦い!これはたまらん。
 #次の日、帰りのバスの中でこのお湯のことが話題になり、
 #「みんなが入ったからああいう味になったんですかねぇ」
 #「いい具合に熟成されたんだよ、きっと」
 #なんてなことを話していた。
そしてその後は・・・お待ちかね、ドリンクタ~イム!
指定された部屋に行くと、5人部屋のところに20数人ものいい大人が集まってる。無駄に人口密度高いんですけど。
何とか空いているところに座り、しばし談笑しつつ、酒を飲む。日付が変わってしばらく経ったところで、飲み足りない人たちを残し、部屋へ引き上げる。そこから先の記憶は、ない。

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2008年10月 2日 (木)

明日、福島に行ってきます。

所属している東京のオケの演奏旅行で、明日・明後日と福島に行ってきます。
明日は移動と前日リハ、そして明後日は午前中に地元の小中学校のステージ、その後お昼前からうちのオケの演奏、そして午後に帰京、というスケジュールです。
このオケに入って6年近くになりますが、こういった演奏旅行は初めて。
いやぁ、楽しみですなぁ。

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2008年7月27日 (日)

行ってきました!

久々に、オケの練習に行ってきました。

1ヶ月ぶりに楽器を吹いたのと、初見とあまり変わらない状態で合奏に臨んだので、出来はいまいちでしたが、やっぱ楽器を吹くのはいいですね!
しかも、やりがいのある楽団で、やりがいのある曲ともなれば、なおさらです。
ちなみに昨日練習したのは、マーラーの交響曲第1番でした。
3楽章のソロ・・・冷や汗ものです。

練習終了後は、練習場所にほど近い新橋駅前のバーを貸し切って暑気払い。
これもまた久々に楽しく飲むことができました。
東京で飲むときは、がっつり飲みたいので、この日は会社の厚生施設にて一泊。
今朝、東京を発ち、お昼前に下田に帰ったのでありました。

明日からまた1週間が始まります。
みなさん、それぞれの場所でがんばりましょう!

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2008年7月26日 (土)

今日は久々の練習!

日付は変わって今日7/26はオケの練習です。

転勤・引越しのごたごたでしばらく楽器が吹けませんでしたが、ようやく、実に1ヶ月ぶりに楽器が吹けます。
ひとり暮らしはなかなか大変ですが、それでもやっぱり音楽はやめられません。
楽器が吹ける喜びをしっかりかみしめながら練習に臨みたいと思います。

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2008年6月14日 (土)

吹奏楽ヲタクのくせにオケで吹いてますが、何か?

あのぉ~、ここってぇ、「吹奏楽ヲタクへの道」、ですよね?
吹奏楽のブログで、オケの話ですかぁ?

はい、今日はオケの話です。
かれこれ6年前から吹奏楽に加え、オケにも手を出してます。
会社のオケサークルがありまして、そこでやってます。

当時、地元のバンドの活動が低調で、練習していても
テンションが上がらない時期があったんですね。
そんなとき、会社のイントラネットでオケの団員告知を見ました。
テューバも募集していたので、なんとなく軽い気持ちで
入団しちゃったんですね。

で、迎えた初練習。
事前に渡された楽譜は、休みばっかり。
何だこれ・・・
ちなみにその曲、ブラームスの「大学祝典序曲」です。
しかも私、曲名は知っていたものの、曲そのものを聴いたことがなく、
合奏についていけるのか正直不安でした。
でも、それなりに何とかついていけました。
そこから先は練習が楽しくて楽しくて。
月2回の練習には、新幹線で通ってるんですが、
そんなのも苦にならないほどでした。

オケデビューとなる本番の舞台は、なんと横浜みなとみらいホール。
アマオケなのに、すげぇいいホール使うんですね。
もっとも、会社の補助があるおかげなのですが・・・。
このときのプログラムは、ブラームスとベートーヴェンの第9。
したがって私の出番はブラームスのたった10分弱しかありませんでしたが、
非常に充実した10分間でもありました。
本番終了後、ホールのレセプションルームで、ハーバービューを肴に一杯。
あの味は最高でした。

以来、今年までにこのオケで、みなとみらいで計3回、すみだトリフォニーホールで1回、
東京文化会館で1回、それぞれ演奏会やりました。
特にここ数年は観客動員がものすごいことになっており、演奏会の整理券が
すべて出尽くしてしまうほどの勢いで、毎年本番間近になると
「入場制限した方がいいかなぁ・・・」と、みんなして真顔で心配するほど。
幸い、入場制限を発動したことはまだありませんが(笑)

そして今日は、今年度のオケ初練習の日。
練習したのは、オッフェンバックの「天国と地獄」に、マーラーの
交響曲第1番。
来年2月の演奏会は、うちのオケにとって記念すべき10回目の演奏会。
しかもうれしいことに、私は今回初めて前半と後半と両方とも
ステージに上がれるんです。
オケですと、テューバの出番がない曲もあるので、前半だけとか
後半だけなんてなのばっかりでしたから、たまにゃこんなことも
あってもいいんじゃないかな、と。
いやぁ、本番が待ち遠しい!

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